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新制限雑感#2

体感的に回転速度が速い順。

▼【インフェルニティ】
速度、攻撃力は環境トップ。しかし、早々とトップメタに昇りつめた結果、大概のデッキに《D.D.クロウ》が標準装備になったことが問題。
また、意外に《王宮のお触れ》が刺さりやすいデッキのため、これまでの高速系デッキには無い弱点も。
そのため、大型CSなどで勝ちきるためには、相当の練習量、構築の練り込みが必要と思われる。
文面上は否定的に見てますが、トップメタを容易に維持し続けられる程度のデッキパワーを持ってるのは事実だと思います。
正直な所、普通の公認では一番優勝しやすいジャンルでしょうし。

▼【カエル】
【インフェルニティ】と比べ《ライオウ》《D.D.クロウ》などの妨害に強く、《水霊術-葵》によってこちらから妨害が行えるのも魅力。
【インフェルニティ】との対比は、以前の環境で言う所の【SDL】と【シンクロアンデ】の関係に似たものを感じます。

▼【魔轟神】
自分から《ライオウ》《D.D.クロウ》を投入し、妨害が可能なのは長所。
しかし、アド損から始まりつつも【インフェルニティ】より遅いのが勝ち抜く上では致命的かと。

▼【植物】
カジュアルの領域は完全に脱したものの、【魔轟神】より更に【インフェルニティ】の下位互換になりやすいのが欠点。

▼【ライトロード】
防御力の大幅低下はあるものの、依然として有力なアーキタイプ。
モンスターの土台がしっかりしていることで、変則構築に耐えられるのが最大の長所で、上位デッキに対して効果的なメタカードである《虚無魔人》《ライオウ》《D.D.クロウ》《王宮のお触れ》の4種を無理なく投入できることも魅力。
個人的には《シールド・ウォリアー》の投入を考えても良い時期に差し掛かってる気がします。

▼【儀式天使】
初手で《神光の宣告者》と《大天使クリスティア》を並べてゲームセット
という動きが非常に強力。それでなくとも、体感6~7割は初手で出てくる《神光の宣告者》が【インフェルニティ】以下の高速デッキに対して非常に効果的。
欠点は、総じて先行ゲーになりやすく、デッキ内の固定パーツが多すぎるため、サイド構築が難しい所か。

▼【旋風BF】
弱いわけではないが、新しいアーキタイプが出現する際の登竜門、要するに『最低限勝てなければデッキではない』という環境の指針的役割。
使われると強く感じるが、使うと微妙なデッキの典型例だと思います。

▼【Sin墓守】
メタ路線の第一人者、という印象。某カードが無理なく投入可能であり、そこそこの爆発力も兼ね備えているのが魅力。

▼【剣闘獣】
殆どのデッキに対して不利しか付かないと感じました。


▼【メタビート】
【剣闘獣】よりはマシ、という程度。《ライオウ》と《王宮の弾圧》を維持できなくなった時点で死が見える。
どのジャンルを選択するにせよ、【インフェルニティ】の速度と【旋風BF】の柔軟性に対応できるように考えなくてはいけないのが難しい環境。
また、ミラーマッチにおいて絶対的な優位を確立するような札が減少傾向なので、常勝が見込めないのも厳しいか。
結局の所、今期も「ぶん回りがあるデッキは強い」の大原則どおり進んで行くのかな、と。
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テーマ : 遊戯王OCG
ジャンル : ゲーム

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